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1 発芽前及び発芽直後の除草


この時期の除草は作物を蒔いた真上、即ち畦の上にレーキをかけます。
播種後7〜10日位作物の芽が出る前に最初の除草を行います。
その後、7〜10日位毎に除草をして下さい。










2 作物がある程度大きくなった時の除草

複合式株間除草機登場!

■ 作物がある程度大きくなった時の除草
 ア 作物が大きくなるに準じて除草レーキ本体に接触して、葉を傷めるようになった
時は1、2金具を広げて、レーキ間を大きく開けてセットして使用します。

 イ 次に複合除草タインホルダー3の首を振り、左右の内側のタインが作物の根際の
近くまで寄せて固定して下さい。そのときタインレーキの向きは、上向きで使用します。

 ウ S字型タイン4と新型A B Cとの複合体の同時作用です。

 エ 圃場の条件に合わせてタインの巾調整が出来(S字ライン5、Uライン6)、2段階方式です。

* S字型タイン4で圃場の土を左右に動かし草の根をうかしてA B Cの新型Uタインにより1段、2段、3段階に雑草を抜き取りますので、効果が向上します。
3 タインレーキ取付図

畑の土が軟らかくタインが容易に入るように引っ張バネで調整して作業します。
従来機(マモルくん)を使用されてる方も新複合除草レーキを交換することで作業可能です。